旅の記録=2012年2月マカオ編 その10=

   

旅の記録=2012年2月マカオ編 その9=の続き



2012年2月11日(土)曇っています
時刻は15:30頃。

25.ドン・ペドロ5世劇場
マカオ在住のポルトガル人が開設した東洋初のヨーロッパ式社交クラブが前進で、その後オペラハウスになりました。
まさに、西洋文化の劇場という感じの建物です。
名前は、当時のポルトガル国王にあやかってつけられたそうです。
現在では、マカオオーケストラの演奏会場として使われることが多いそうです。

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26.聖オーガスティン教会
1586年にフィリピンからやってきたスペインの聖オーガスティン修道会が、質素な木造の修道院を建て、そのごポルトガル人に引き渡されて、現在の地へ移りました。
この教会のキリスト像は、大堂へ移されました。
しかし、一夜にして大堂から元の聖オーガスティン教会へ戻ってきてしまう。
何度移動しても戻ってくる。
そのような言い伝えが残っている、不思議なキリスト像が安置されています。

その言い伝えから、毎年春に聖オーガスティン教会と大堂の間を夜通し行進する「パッソス聖体行列」という行事が行われます。

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イエズス会のマークがありました。
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内部です。奥に不思議なキリスト像が。
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27.聖オーガスティン広場
「ここ、世界遺産なんだ!」と、まあまたまた出ました!というところですが(^^;
聖オーガスティン教会、ドン・ペドロ5世劇場、聖ヨセフ修道院及び聖堂、ロバート・ホー・トン図書館の4つの世界遺産に囲まれた小さな広場です。

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なぜか犬用トイレ発見!
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28.ロバート・ホー・トン図書館
香港の大富豪ロバート・ホー・トン卿が1918年に購入して別荘として使っていました。
建物と収集した歴史的書物がマカオ政府に寄贈されて、1958年に図書館となりました。
現在は、一般公開されています。
私たちが行ったときは、ちょうど修復工事を行っていました。

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29.聖ドミニコ広場
ここにきて、すっかり忘れていた世界遺産...(汗)
本当は、旅の記録=2012年2月マカオ編 その7=へ追加すべきものなのですが...

ここでちょっと紹介。

聖ドミニコ教会前の広場です。
写真もないくらいに、スルー状態になってしまいました(汗)

30.民政総署
セナド広場に面して建つ、マカオ政府の建物。
今でも行政事務を執り行っています。

内部です。春節の飾りが。
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美しいタイル。
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中庭みたいなところ。ここにもカモンエスさん。
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上にポルトガル王家の紋章があります。
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~~世界遺産30か所巡り、駆け足で終了!~~



ここで、オプショナルツアーは解散しました。

ツアー解散後、ご一緒していた関西の母娘さんはホテルへ帰ると言っていました。

私たちは、私の目的である「○○」へ行く!と決めていましたので、行き方をガイドさんに聞きました。

そして、民政総署を後にして、次の目的地へいざ、しゅっぱーつ!!

ということで、続く。

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