旅の記録=2012年2月マカオ編 その5=

   

旅の記録=2012年2月マカオ編 その4=の続き。

2012年2月11日(土)午前10時 お天気は曇り。
ちょっと肌寒い。しかし、日本の真冬のようにダウンのコートがいるほどではありません。

ホテルのロビーでオプショナルツアーのバスとガイドさんを待ちます。

やってきたのは、日本人のガイドさん。

そして、バスに乗るとお母さんと娘さん(社会人だったかな?大学生だったかな?)がいました。

さすがに、世界遺産を30か所1日で回る弾丸ツアーへの申し込みは少ないみたい。

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いよいよ世界遺産めぐり開始!

1.ギア要塞(ギア灯台とギア教会を含む)
バス車窓からの見学で、奥の方に先だけが見えているはずです。
海抜94mのギアの丘の上にある中国初の西洋式灯台と、その隣に建つ聖母礼拝堂のことを「ギア要塞」と言います。

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2.カモンエス広場
マカオにも滞在したことのある、ポルトガルの詩人「ルイス・カモンエス」の胸像がある広場。
マカオの人たちの憩いの場になっています。
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カモンエスの胸像
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※健康器具が置いてありました。

3.カーサ庭園
1770年代に建てられた、ルイス・カモンエス広場の隣にある庭園と洋館。地元の富豪であったマヌエル・ペレイラの別荘でした。
のちに東インド会社がここを借入れ、スタッフを駐在させていました。
そして、マカオ政府の財産になり、現在では東方基金会という財団のマカオ本部として使用されています。

この日は、中に入ることができませんでした。残念!!
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中は、とっても豪華そう、キレイみたいに見えます。
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4.プロテスタント墓地
現在のマカオの宗教分布は、仏教、カトリック、プロテスタント、その他という感じです。
しかし、マカオを統治したのがポルトガルであることからカトリックが全盛期だったと思います。
その中で、プロテスタントは大変貴重なのだと思います。
このプロテスタント墓地は、1821年にマカオで初めて作られました。

写真はプロテスタント墓地に隣接するプロテスタントの教会です。
「モリソン礼拝堂」という名前みたいですね。
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中国語で「太初有道(初めに世界ありき)」と書かれているステンドグラス。
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5.聖アントニオ教会
マカオ三大古堂の一つ。
聖アントニオは、結婚を司る聖人のためポルトガル系住民の結婚式が多く行われた。
そのため「花王堂」とも呼ばれている。
この日も結婚式の準備をしていましたよ。

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30か所のうちの5か所ですね。
カモンエス広場から聖アントニオ教会は、歩いてもすぐのコースでした。



次回、6か所目からの紹介をします。

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