旅の記録=2012年2月マカオ編 その6=

      2013/06/19

旅の記録=2012年2月マカオ編 その5=の続き



2012年2月11日(土)相変わらず曇り。
時間は11:10分頃。

聖アントニオ教会から坂を少し上りました。
この付近は、石畳だったり、アスファルトだったり。

6.旧城壁
これが「世界遺産」とガイドさんから聞いたときは、信じられなかったです!!
本当に壁だけだったから!

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~下記説明をマカオぴあより引用~
聖ポール天主堂跡の正面左側にあるナーチャ廟のすぐ脇の古い壁。
ポルトガル人の居留が始まった頃に、周囲から身を守るという保安目的で建設された防護壁。
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なのだそうです。

そして、その横に建つ世界遺産が、

7.ナーチャ廟
1888年に疫病退治のために神童「ナーチャ」を祀った中国寺院。
2013年3月31日に発生した火災のため、観光ができなくなっているようです。
再開されているのかどうかは、現在不明。

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8.聖ポール天主堂跡
マカオといえば、こことセナド広場が象徴的に出てきます。
1602年~1604年に建てられた大きな教会。
ちょうどその頃、キリシタン弾圧を逃れるためにマカオへ渡ってきた日本人も多く、
その日本人が建設に携わりました。

1835年の火災で、教会の正面の壁と68段の階段のみが残され現在の姿になりました。
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横から見た正面の壁。
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後ろから見た壁。
中ほどに展望台のようなものができています。
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展望台から見た正面の方の景色。
ホテルグランドリスボアが見えます。
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展望台から見た裏側の景色。
天主堂芸術博物館と納骨堂の入り口が見えます。
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天主堂芸術博物館と納骨堂の中に入ってみました。
絵画や銀の燭台やその他像と共に解説がありました。
解説板には日本語もあり、びっくり!
日本人観光客が多いということかあ?

と、思っていたら、その日は、いくつかの日本の旅行会社の団体ツアーを発見。
やっぱり、多いみたいです。

そして、実は、大きすぎて全景が遠くからじゃないと入らない...。
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9.モンテの砦
行く時間がなくなってきたようで、「砦の砲台が見えると思いますー」で終わりました。
次回、行く機会があれば登っていきたいと思っています。

10.イエズス会記念広場
え?ここ?世界遺産?」と、思った場所2か所目。
聖ポール天主堂跡の階段下にある広場。
その「イエズス会記念広場」から撮影した「聖ポール天主堂跡」です!!
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次回、11か所目からと、そろそろお昼ご飯かなあ?



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