旅の記録=2012年2月マカオ編 その7=

   

旅の記録=2012年2月マカオ編 その6=の続き。

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2012年2月11日(土)まだまだ曇り
時間は11:50頃。

イエズス会記念広場から今度は下っていきました。

11.蘆家屋敷(ロウ・カウ・マンション)
1889年に中国の豪商で、慈善家としても知られる廬華詔が建てた屋敷です。
修復が終わり、一般公開され、ギャラリー、ワークショップなどイベントも開催されます。
ステンドグラスに特徴がありますが、アジアと西洋の融合という雰囲気がなんとも言えないです。
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12.大堂(カテドラル)
カトリックマカオ管区があったところです。(なので、大堂という名前です)
現在の建物は1937年に建てられたものです。
毎年、復活祭に行われるキリスト受難の行進はこの教会からスタートし、大規模なミサも行われます。
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教会の内部です。
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13.大堂(カテドラル)広場
大堂とセットになっていそうなのですが、大堂前広場だけで世界遺産になっています。
とても美しい石畳が特徴的です。
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広場からすぐのところに噴水がありました。大きな十字架も。
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14.聖ドミニコ教会
ドミニコ会スペイン人修道士3人によって1587年に建てられた、木造の簡素な礼拝所が始まりです。
現在の教会は1828年に再建されたものといわれています。

バロック様式の建物が美しいです。
それにしても人が多かった...。
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内部です。美しいです。
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15.仁慈堂
セナド広場の前に建っている白い建物です。
元々は、1569年にアジア初の慈善福祉施設として建てられたもので、病院、孤児院、養老院などがありました。
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16.セナド広場
マカオを象徴する、マカオの中心部。
ポルトガルから敷石職人を呼び、ポルトガルの石を使ってモザイク模様の石畳が設置されました。
地元住民からは「噴水池」の名前で呼ばれています。
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17.三街會館(關帝廟)
セナド広場から路地を入ると、あらわれる小さな中国様式の寺院。
儒教の寺院なのかな?
今もお参りをする人が絶えません。
市場の前にあり「關帝廟」という名前から横浜中華街を連想しました。
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ここで、ランチたーいむ!!
バスに乗り込み、マカオタワーへ向かいました。

さらに続く。



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