旅の記録=2012年2月マカオ編 その8=

      2013/06/14



旅の記録=2012年2月マカオ編 その7=の続き

2012年2月11日(土)やっぱり曇り
時刻は12:50頃。

ランチタイムのためにバスに乗って「マカオタワー」へ行きました。

セナド広場付近からマカオタワーまでは、10分ほどで到着。

マカオタワーの公式サイトは、こちら。
http://www.macautower.com.mo/en/home/index.html

上の方の回る展望レストラン「360°Cafe」というらしいですが、そこのビュッフェがランチでした。
食事をしているほとんどが日本人。
日本の旅行会社のツアーに組み込まれているんですね。

変わった料理も色々ありましたが全体的に美味しかったかな?
コーンを昆布だしで煮た料理は、初めて食べましたが、ミョーな味でした(^^;

回転展望レストランから撮影してみました。
曇っていなかったらどこまで見えたのかなあと思いながら...。

タイパコタイ地区とマカオ半島を結ぶ橋が見えます。
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マカオの中でもお金持ちが住んでいる地域。某国のあの人も住んでいた?
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マカオタワー名物のバンジージャンプを見ることができた方もいるらしく、
レストランの一角から「おおーー!!」という声が上がりました。
見られなくてざーんねーん!!

食事後は世界遺産巡り後半です。
あと12か所残っていますね。

18.媽閣廟
「マカオ」の地名の由来となった、マカオ最古の中国寺院。
道教の寺院とガイドさんから聞いた記憶が。
ここには、航海の女神「阿媽(アマ)」が祀られています。

媽閣廟の入り口
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とっても太くて大きなお線香。お値段も高いです。
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立てるとこんな感じ。3日で燃えるとか。
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19.バラ広場(媽閣廟前地)
媽閣廟前の広場も世界遺産の一つになっています。
もう、驚きませんが~、建物と広場が別々に登録されているのですよー。
この先も出てきますよー。

「バラ広場」の名前の由来は、昔、媽閣廟の丘にあった砦が「バラ要塞」と呼ばれていたためです。
以前は、元々水辺だったのを埋め立ててできた広場です。

石畳がこんなきれいな模様です。
DSCN0092

20.港務局
ポルトガルがマカオの治安維持のためインド・ゴアから派遣した、ムーア人兵士の寄宿舎として建てられたもの。
当時、インド・ゴアは、イスラム教圏内でしたので、建物はイスラム様式になっています。
現在、マカオ港務局事務所と海上警察本部として使用されています。

坂道に建っています。
DSCN0101

なぜか、その壁が...わかりますか?「万里の長城」と名づけられています!(笑)
DSCN0255

イスラム様式。
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門の中には、港務局のマーク。
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世界遺産もあと10か所!!

続く。



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