日本の中の世界文化遺産

      2013/03/30

20080607kinkaku

日本の中の世界文化遺産には、次のものがあります。

登録年の順番に記載します。

1.法隆寺地域の仏教建造物(1993年)
  奈良県、おなじみ、聖徳太子ゆかりのお寺ですね。

2.姫路城(1993年)
  兵庫県、日本を代表するお城です。

3.古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)(1994年)
  京都府と滋賀県、清水寺や金閣、銀閣などの神社仏閣が世界遺産へ登録されました。

4.白川郷、五箇山の合掌造り集落(1995年)
  岐阜県と富山県、有名な合掌造りの集落2か所。

5.原爆ドーム(1996年)
  広島県、第2次世界大戦における核の使用を風化させないためにも世界遺産になった意味は大きいと思います。

6.厳島神社(1996年)
  広島県、日本三景の一つ。厳島神社と言えば、鹿と連想してしまう私...。

7.古都奈良の文化財(1998年)
  奈良県、平城宮跡、東大寺などが世界遺産へ登録されました。

8.日光の社寺(1999年)
  栃木県、徳川家康の霊廟がある日光東照宮などが登録されました。

9.琉球王国のグスク及び関連遺産群(2000年)
  沖縄県、首里城跡などの歴史的な遺産が登録されました。

10.紀伊山地の霊場と参詣道(2004年)
   三重県と奈良県と和歌山県、三重県の熊野、奈良県の吉野、和歌山県の高野山と広範囲になります。

11.石見銀山遺跡とその文化的景観(2007年)
   島根県、銀山だけでなく、文化交流の跡としても貴重な遺跡です。

12.平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-(2011年)
   岩手県、奥州平泉の中尊寺とその一帯が世界遺産として登録されています。

このように、12件の世界文化遺産があります。
どれも、貴重なものばかりなのがわかると思います。

現在、暫定リストに登録されているものもあり、今後、文化遺産として認められるかどうか期待がかかります。

次からは、それぞれの文化遺産の詳細を説明していきます。

私が実際に訪れた文化遺産は、旅行記として記します。
また、訪れていない文化遺産は、「こうやっていきたい!」という個人妄想ツアーを組みたいと考えています。

お楽しみに!!

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