毎年行きたくなる祇園祭

      2014/06/11

今年も1ヶ月足らずで京都は祇園祭月間になりますね。

祇園祭というと、あの7月17日の「山鉾巡行」だと思われている方も多いと思いますが、実は、7月1日~31日までの1か月に渡って行われる壮大なお祭りなのです。

ウィキペディアより===
祇園祭(ぎおんまつり)は、京都市東山区の八坂神社(祇園社)の祭礼で、明治までは「祇園御霊会(御霊会)」と呼ばれた。貞観年間(9世紀)より続く。京都の夏の風物詩で、7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭である。
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続きもあるのですが、今年度からは内容が変わりますから注意が必要です。

「変わる」というか「復活する」という方が正しいようです。

山鉾巡行が変わります。

毎年、7月17日のみに行われていた山鉾巡行。
実は、1966年までは、7月17日の前祭と7月24日の後祭に分かれていたのだそうです。

今年、2014年に大船鉾が再建され、巡行へ参加することから、前祭と後祭を復活させることに決まったそうです。

◎前祭
・宵々々山~宵山 7/14~7/16
・山鉾巡行 7/17

◎後祭
・宵々々山~宵山 7/21~7/23
・山鉾巡行 7/24

です。

後祭の方は、10基なので夜店などの露店は出ないことと歩行者天国もないとのことです。

しかし、後祭の1番目は「橋弁慶山」。

下の写真は、2012年7月16日宵山の時の「橋弁慶山」装飾品です。
DSCN0374

私事ですが、私はこの「橋弁慶山」がとっても好きなのです。
なぜかはわかりませんが...。
また、とてもきれいなタペストリーの「鯉山」も後祭。
復活する「大船鉾」も後祭です。

長刀鉾や月鉾のような豪華さはありませんが、装飾は負けていない山が出ます。

私は山鉾巡行は見たことがなく、毎年宵山か宵々山へ出かけていました。
その時に行くと、山または鉾の上へ登れるーというのもありましてー。

今年のカレンダーは...うっ(--;...もろ平日...。
まだ子供も学校があるし、私も仕事があるし。もちろん、主人も...(--;

後祭の日も...お仕事です。
今年も行けそうにないなーって思いました。

やっぱり、宵山か山鉾巡行が土日にかからないとあかんですー(涙)

私のいつもの宵山プランはこんな感じです。

1.お昼くらいに京都着
  新幹線を使うこともありますが、車で名神高速を使って行くことが多いです。
  車は、京都南IC近くで、地下鉄や近鉄の駅が近いコインパーキングを利用します。
  もちろん、最大料金があるところです。

  京都は車での移動はきついので、できるだけ公共交通機関を利用します。
  お昼ご飯は、かるーくSAで済ませちゃいます。

2.地下鉄で四条烏丸まで移動。
  ここからは、体力勝負ですね。
  地図を見ながら、山鉾町を歩きます。
  ひたすら歩くので、気が付いたら「足が痛ーい」ということになっていることも。

3.休憩は「イノダ珈琲」さんか「よーじやcafe」
  のどちらかが多いです。

下の写真は、三条のよーじやcafeさんの入っているビルにあった「弁慶石」です。
(2012年7月16日撮影)
DSCN0373

4.タイミングが合えば、JR東海「そうだ京都いこう」カード会員企画の
  「京の町家でひとやすみ」を利用します。
  プレゼントがあり、涼しい町家で冷たいお茶をいただいての休憩です。

下の写真は、2012年7月16日の企画のあった町家の中庭です。
DSCN0369

5.休憩が終わるとひたすら歩く。
  夕方になってくると、山鉾に明かりが灯りとてもきれいになります。

6.そして、疲れたら帰宅する。

とまあ、こんな感じです。

次に行けるのはいつかなあー。
復活した大船鉾を見たいと思っています。

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