2005年3月27日の日記:愛・地球博へ行って来ましたPart1

   

万博開幕にて、地元の利便性を生かして様子を見に行くことに。

この時には、万博開催期間中は何度も使えるパスポートを手に入れていたことから、「いつでも行ける」感覚に近いものがありました。

さて、読んでみると、かなり稚拙な文章な上に写真が何もない...(--;

なので、こちらには写真を入れることにしました。

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地元の利を生かして、今日早速愛知万博へ行って来た。
朝は、楽をして10時頃に家を出た。
今回は、パーク&ライドを使ったので尾張旭駐車場からシャトルバスで向かった。
到着は、東ゲートのターミナル。
ちなみに駐車場もシャトルバスもゲートもがらがら。今日も混雑無しという感じ。

higashigate

それに東ゲートは、テレビ等でやっていたように北ゲートほど混雑はなくスムーズだった。
しかし!手荷物検査の面倒なこと!
ペットボトルの持込が禁止なので、水筒を持っていったが、
「水筒の中身を見せてください。」
私のかばんの中の水筒はノーチェックだったが、子どもの水筒とおばあちゃんの水筒になぜかチェックが入ってしまった。
なんだこれは??
それから金属探知機は無事クリアでようやくGO!

東ゲートから歩いていくと最初に見えるのが「モリゾーゴンドラ」。
これで瀬戸会場と結んでいる。
IMGP0409

次は次から次へと企業パビリオンが見えてくる。
IMGP0410

今日の目当ては、マンモス展示のある「グローバルハウス」。
事前予約でオレンジコースを予約しておいたので余裕なのだが、今、ネット予約システムが休止中なのでインターネットで予約確認をできない状況。
それで、グローバルハウスの入り口まで行って予約状況を確認。OKだった。
グローバルハウス前に「バイオラング」があった。
今はまだあまり花が咲いていないが、もう少し暖かくなると花が咲きそうでちょっと期待している。
IMGP0415

予約時間まで時間があったのでグローバルハウスに近い「グローバルコモン2」へ行った。
時間まで見たのは「カナダ館」と「中南米共同館」。
カナダ館ではオーロラ体験がほんとにできた!映像は、カナダのことを幅広く紹介していたが、子どもには少々難しかったらしい。
写真は、カナダ館の付近にあった石でできた魚のようなオブジェ。
私は、鯛に見えたけど...?
canada2

「中南米共同館」では、各国の砂浜の砂を実際に触ったり、本当のコーヒーの木、パパイヤの木、カカオの木を触ることができた。付属のレストランでは、コーヒーを飲んで何となく満足した。

予約時間もせまってきたので、グローバルハウスへ移動。
オレンジコースは、NHKのスーパーハイビジョンシアターを見てから、世界各国の「宝物」として猿人の頭蓋骨、恐竜時代の地層の一部、ポンペイ遺跡から最近発掘された石像、大阪万博で4時間待ち?の列ができたという「月の石」、土星探査機「カッシーニ」など色々な素晴らしいものをたくさん見てからマンモスラボへ行く。
本当に!!!素晴らしかった!!!!
「○○展」などを行うときの目玉として来るような物が勢ぞろいだったのだから!
ちなみにもう1つのブルーコースは、レーザービジョンシアターを見てから即マンモスラボのコースらしい。

いよいよマンモス!マンモスは動く歩道になっているが、それはとてもゆっくりだったので、じっくり見ることができた。
何だか、今にも動き出しそうなほどリアル。テレビで見るよりも迫力があった。
見ることができてよかった!!
しかし、撮影禁止のため写真はありませぬ。

マンモス後は、軽く食べてからモリゾーゴンドラに乗って瀬戸会場へ。
このモリゾーゴンドラが、「チャオ御岳スノーリゾート」のゴンドラと形が一緒。
でも、中はとても広かった。
瀬戸会場は、今回はちらっと行っただけなので瀬戸日本館へ行ってみた。
目の前で繰り広げられる演劇が迫力があった。

再度モリゾーゴンドラで長久手会場へ帰り、帰宅の途についた。

次は、4月6日(水)の予定。
今度は企業パビリオンへ行ってみたいと考えている。

そうそう、子どもの感想「楽しかった。」
でも、今日はあまり周っていないので、もっと周りたかったららしい。
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当時は、ネット予約システムがパンクしてしまったことで休止になっていたはずだったと記憶しております。

 - 2005年愛知万博の記録

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