2005年4月17日の日記:愛知万博へ行きましたPart4

   

この日は、閉場まであと3時間くらいの状況で行ったのでした。
行った日は、4月16日。おそらく、土曜日ですね。

これを読むと、この当時、いかに「無知」だったか、また、いかに「マスコミ」の戦略に洗脳されていたお花畑市民だったのかがよくわかります。
目覚めたのは、それからずいぶん後だったな...(--;

そして、この日の写真はほとんどありません(汗)

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昨日の夜に愛知万博へ行った。
主人が出勤したために夜という選択になった。
名古屋空港駐車場へ停めようと考えていたが、携帯で調べるといつまでたっても「満車」の表示だったので尾張旭駐車場へ向かった。
尾張旭駐車場へ着いたのが午後6:10頃。

もう帰ってくる人が多い時間帯。
シャトルバスは貸し切りの状態で出発した。
東ターミナルへ到着すると帰る人が不思議そうに「今から行くんだ」とささやいているのが聞こえてきた。

企業パビリオンBゾーンへ下りていくと日立館はまだまだ並んでいた。
午後6:40で110分待ち。驚いた。「今日はすごい人だねえ。」と会話していたが、
今朝の新聞で最高の人出になったことが判明した。

「どこへ行く~??」「今から地球市民村へ行ってもねえ。」
「じゃあ、グローバルコモン1へ行こうか。」

ということで、アジア系のパビリオンが並ぶところへ行った。

行った順番に感想など。

1.サウジアラビア館:サウジアラビア人のスタッフがいないのが残念なパビリオン。
 石油の比重比較ができるところがいい。

2.インド館:1階と2階がある大きなパビリオン。インドの歴史と仏教&ヒンズー教美術さらに文化の紹介がある。
 2階では民族舞踊もやるらしいのでお昼に行くといいかも。また行きたい。

3.ネパール館:独特のお香の香りがする。ここにもチベット仏教にまつわるものがたくさん展示されている。

4.カタール館:「ヘナ」の実演をやっているのだが、子どもに「早く行こう」と言われてできなかった。今度行ったら絶対にやろう!

5.スリランカ館:スリランカの仏教寺院を再現した建物が素晴らしい。スマトラ島沖地震の被害を受けながらもがんばっているという感じが大きかった。
 たくさんのスリランカ人スタッフがいて伝統文化の実演を行っている。地震の募金を行っていたので少しばかりの心だけを入れてきた。

6.韓国館:3Dアニメの上映をやっているが見なかった。今度行ったら見よう。
とても綺麗に構成されていた。韓国も「反日」があるが、スタッフからは微塵も感じられないくらいに丁寧に説明をしてくれた。
 購買コーナーの「白キムチ」は珍しいと思い購入。キムチの味がするけれど辛くないという不思議な一品。食べてみたところ美味しかったのでまた買おうと思う。

7.中国館:催事がやっていなかったので淋しかった。「反日」吹き荒れる中国なのでなんだか冷たいなーとは思った。が、再チャレンジの予定。やっぱりイベントを見ないとね!

8.ブータン館:ブータンはやっぱり仏教国。不思議なのが日本の着物と良く似た民族衣装だってことだった。

9.モンゴル館:「パオ」があり、モンゴル人の生活の一端をのぞく事ができる感じがした。

10.中央アジア共同館:ここでの一押しは遺跡より発掘された涅槃仏の実物大レプリカ。とても大きいので迫力あり!という感じだった。

これでも、イラン館、イエメン館、パキスタン館、バングラディシュ館は行かなかったので、次こそ行こうと考えている。

この日は、スリランカレストランでスリランカカレーを食べた。
スリランカミルクティーも注文。その場で「技」を見せてくれた。この「技」が見たくて頼んだのだ!それは...万博会場で見てください。

それから、最後にグローバルコモン6のオーストラリア館がまだやっていたので行った。
帰る前に公式記念SHOPへ行き、ワールドスタンプパスポートを購入した。
さらに、子どもにいわれるままにモリゾーとキッコロの振ると音がするぬいぐるみも...。

帰りのシャトルバスは補助席になるくらいに混んでいた。
今度は、地球市民村とロボットステーションを目指そう。
三井・東芝館とガスパビリオンの予約は取れているので、その合間を縫っての話であるが。
グローバルコモン2,3,4,5と瀬戸会場へも行きたいのでまだまだ先は長いと思っている。

 - 2005年愛知万博の記録

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