2005年4月30日の日記:愛知万博へ行ってきましたPart5

   

行ったのは、4月29日。
その前の日の4月28日に「ショッキングな出来事」がありました。

ブログ内では、「ショッキングなこと」とだけ書いてあり「なんだったかな?」と思ったのですが、
思い出しました。

子どもの小学校の先生がお亡くなりになった日です。
4月29日にお通夜でしたので、万博から帰ってきてからお通夜へ行きました。
子どもは、小学校の低学年だったので留守番。
私は、小学校のママ友と一緒に行きました。

こんなこともあったなーと、思い出させてもらいますねー。日記。

やっぱり日記ってとても重要なのかもと思いました。

さて、万博です。

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昨日、5回目の愛知万博へ。
いつも短時間勝負なのであるが、やっぱり昨日も短時間勝負。
ショッキングなことがあった明くる日ではあるが、企業パビリオンの予約も取ってあったし、気分転換になると考えて行く事にした。

まず、天気。晴れ。とても暑い!
しかし、今暑がっていては真夏の長久手会場へはお昼に来ることができないと痛感。

到着後、予約の時間には少し時間があったので恒例のグローバルコモン1へ。

あっと、その前にアイスクリームを買ったのであるがはまった...。
「モリゾー・キッコロモナカ」にしたのであるが、それが1個500円!!!!
よく値段を見なかったのも悪かったが、1個260円のアイスもあったので悔しかった。

1.カタール館
  万博特製ピンバッチプレゼントをやっていた。ラッキー。
  ヘナは、午後からだった。次こそやってもらおう!

2.インド館
  インド館は子どもと主人がいない時に再度来てじっくりと説明を読んで回りたいと考えていた。

予約の時間が近づいたので企業パビリオンへ。

3.三井・東芝館
  自分の顔が登場人物になる映画が上映されるが、どこに自分がいるのかがよくわからなかった。じーっと見ていたらどうやらコンピュータ操作人になっているらしいというのがわかった。
  ストーリーと最後のしかけがとても良かった。

見終わってからは、地球市民村へ。その前に日影でお弁当!

4.地球市民村
  どうしても4月で終わってしまう「国境なき医師団」の展示を見たかったので行った。
  実際に現地で活動をしている看護士と外科医が説明をしてくれたが、想像を絶するくらいに大変だと感じた。アフリカやアジアの紛争地域の難民はその日に生きることで必死なのだ。病気や飢餓と闘いながら...。
  4月で終わってしまうのがとても残念だと思った。もっと長くやってもらって高学年以上の子どもたちには是非見てもらいたいと考えた。低学年の娘でさえわからないなりに熱心に聞いていたのだ...。
  地球市民村の次のNGOやNPOの展示を期待したい。

5.モリゾー・キッコロメッセ
  花の惑星が始まったので見に行ってみた。とても綺麗で、またいい香りで癒される思いだった。色々あったからねえ...。次の展示も期待したい。
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6.ロボットステーション
  わんぱく宝島の中にある。恐竜ロボットのデモンストレーションを見た。すごく細かいところまでよくできていた。その他のロボットも展示されていて時間によってデモンストレーションが違うので見に行く価値あり。パペロを見たかったが時間がなかった。残念!

次の予約が近くなってきたので再度企業パビリオンゾーンへ
7.ガスパビリオン
  時々「つまらない」とか「思ったほどではない」という感想を見ていたが、ストーリーとしては結構おもしろかった。ウソっぽいマジックはちょっと...という感じだったが笑わせてもらえた。
  メインショーが終わってから、燃える氷のデモを見た。不思議だったがこの燃料が日本にはたくさん眠っているらしい。これからの技術進歩に期待したいと思った。

これで、後は山車を見て帰宅。
大体10時40分頃に会場入りし、17時くらいまでいた。
地球市民村は空いている上に問題提起をしてくれるので行ってみるのはお勧めである。

次は瀬戸会場での中央アジア民族関係のイベントと長久手会場のグローバルコモン3か4辺りかな。どうかな?
行っていないところへ行きたい。

 - 2005年愛知万博の記録

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