思いつき小さな一人旅〜お千代保稲荷へ〜そうだ!おちょぼさん行こう!2019年9月30日

   

千代保稲荷01

思いつき小さな一人旅〜お千代保稲荷へ〜そうだ!おちょぼさん行こう!2019年9月30日

「そうだ!おちょぼさん行こう!」

前の日の夜に思いついて、突然出かけることにしました。
いつものパターンを変えてみる」を目標にして!

アクセス

いつもパターン)車で高速を使う。(約1時間)
変えてみた)公共交通機関・電車+バスを使う。

電車の選択肢は名鉄か新幹線。
名鉄は、名古屋鉄道の略称。私鉄です。

<<名鉄>>
新名古屋→笠松乗り換え→新羽島
新名古屋から笠松までは、特急で約25分。
笠松から新羽島までは、普通で約22分。
名鉄だけで約50分
料金は760円でした。(10月1日から変わります)

<<新幹線>>
名古屋→岐阜羽島
ひかりかこだまで約9分。
自由席で料金は1,440円。(10月1日から変わります)

新幹線の方が断然早い...
でも、料金の安さから今回は名鉄を選択

新羽島に到着。
新羽島から新幹線の岐阜羽島駅を見るとこんな感じ。
岐阜羽島駅

岐阜羽島から新羽島を見るとこんな感じ。
ちょっと歩くだけ。
名鉄新羽島駅

バスを待つこと15分。
乗車すると、料金は先払いで300円でした。

新羽島からお千代保稲荷までは、海津市コミュニティバスで約20分。
なので、ざっと1時間半かかりました。

お千代保稲荷バス停から見た風景です。
お千代保稲荷バス停から見た風景

到着すると、お稲荷さんの近所の方々の私設駐車場へ車の呼び込みをやっていました。
組合でもあるのか?一律300円。
参道近くでもです。
しかし、近くに無料駐車場もあるのですが、場所がわかりにくい。
だから大通り沿いの有料駐車場へ停める車、多いです。

お千代保稲荷さんへ

バス停留所の位置から南口の参道から入りました。
南口01
南口02
南口03

お店が開いていて賑わっています。

9月末だというのに、真夏の気温で、日ざしが暑すぎ!
(名古屋と岐阜あたりは、34度とか33度とかの最高気温でした。)
美味しそうな物を横目に、お稲荷さんに到着。
千代保稲荷01
お千代保稲荷02

まずは、50円で御供物を買います。
こちらの油揚げとろうそく。
お供え物

ろうそくは、献灯してから参拝します。
灯火台

参拝殿に、油揚げを上納、お賽銭を入れてお参りします。
拝殿

おみくじも引いてみました。
もう番号は決まっていて、ふって出したら番号のところを読むだけ。
料金は上納金を入れます。
ふってふって出してみたら、私は11番でした。
吉でした。内容は、写真の通り。
おみくじの結果

大凶も出てくるのでなかなかなものです...

皆さん、名刺を挟んで行っている場所を発見。
「霊殿」というところでした。

いつもパターン)そのままお参りだけ
変えてみた)私も名刺を挟んできた!

灯火したろうそくは、持ち帰り家で灯火しました。

お参りを終えて、串カツを少し食べてからバス停へ向かいました。
そのとき、参道横にあった「荷席稲荷大明神」が気になっていたので、
行ってみました。
由緒由来は、こちら。誰が建立したかわからないです。
荷席稲荷神社由緒

本殿ではエネルギーを感じました。
荷席稲荷神社本殿

ここでも
いつもパターン)そのままお参りだけ
変えてみた)名刺を挟んできた!

私にとっては、勇気のいる行動でした。

荷席稲荷神社

「そうだ、おちょぼさんへ行こう!」一人旅はこれでおしまい。

そうそう、羽島市は「円空生誕の地」です。

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